2017/04/21

事業所としてできること

今日もスマイルは利用者さんも帰られて、掃除も終わり、先ほどふりかえり(終礼)が終わりました。


今日は、時間があっという間に流れた1日でした。


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今日は、まずこれです。

4歳児、5歳児の皆さん、大阪市からお手紙が届いていませんか?

早速、数名の方が提出下さいましたが、大切な手続きがありますので、ご確認ください。

※わからない等ありましたら、お気軽にスタッフまでお尋ねください(^∇^)ノ



よりわかりやすく!!対象の方は以下の誕生日に該当する方です!!


☆☆特に、平成23年4月2日~平成24年4月1日生れの方☆☆

☆☆そして平成24年4月2日~平成25年4月1日生れの方☆☆



●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


さて、今日のタイトル

『 事業所ができること 』

皆さんは、児童発達支援・放課後等デイサービスになにを求められますか?


もちろん、必要な療育や支援をおこなうことが目的の事業所というのはいうまでもありませんが、

支援方法など、どんな些細なことでも相談してくださいね!


関わり方のヒント、子育てを楽しむ方法、気になっていることへの対処方法など×2

Smile Linkでは、保護者の皆さまと一緒になって考えていければと思っています。



お子様をお預かりし、「療育をしています」とお伝えするだけ・・・

それではダメだと考えます。


“ 寄り添う支援 ”


抽象的ではありますが、大切にしたいと思います。



『事業所ができること』というタイトルを見られて、どのように感じられましたでしょうか?


事業所でできることは限られています

って、そんなことを言いたいのではありません。


いつでもお話を聞かせてください。

もし、不安や心配が勝ってしまうようなことがあった時には、どうぞお話をお聞かせください。一緒に考えましょう。


また、スマイルでは、職員のことを「先生」と、保護者の皆さま、こどもたちに呼んで頂いておりますが、

(お願いはしておりませんので、~さんでもなんでもいいのですが)  (//>ω<)

保育園、幼稚園、小学校等々と同じように、私たちスマイルの職員一同は、しっかりと先生として努めたいと思っています。



決して上から目線で言いたいわけではありませんので、ご理解賜れますことお願いできれば幸いです。



こんなことを言ったりすると、どこかで怒られるのかもしれませんが、色々な意味で、それぞれの先生を巻き込むことも

すごく大切だと思っています。


゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

ではでは、今日のスマイルの様子をどうぞ♪

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今日の手先指先の療育では、おりがみをしました。

色鉛筆で事前に目印をつけたり、点線を入れたりして準備し、取り組みました☆

運筆に取り組んだ子どもたちもいました☆

その他には、すうじについて取り組んだ子どもたちもいました。前回のふりかえりをおこない、次のステップへ


又、あつまれ~のわっ!(集団療育)の時間では、

今日は、カタチについて取り組みました☆


○・△・□について学び、それぞれのカタチをつかって、色々な物をつくって楽しく活動しました!



今日はここまで(^∇^)



明日も晴れますように
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2017/04/11

新任の先生、がんばってます!

今日は新任職員のO先生の日々の奮闘ぶりを紹介させていただきますo(^-^)o
精神保健福祉士の資格、社会福祉主事任用資格、あと移動支援の資格を持ち、心理の勉強をしてこられたり、ボランティア活動にも精力的に係わり、リーダーなども務めてこられたそうです。
Smile LinKあびこでは、ピチピチの社会人1年目
利用者の皆様、温かい目でご指導ご鞭撻の程、
よろしくお願い申し上げます。

まだ、緊張している様子ももちろんありますが、
子どもたちが大好きなのが、しっかりと伝わってきます。
だから、1日目から、子どもたちがみんな寄っていき、みんな笑顔でした!
そして、すごく勉強熱心です!!
一人前と言われるまでは、まだまだ時間も経験もかかるとは思いますが、素質ありです☆
偉そうに…って感じですよね(^^;)
ぜひ、利用中の様子など、色々と聞いてみてください(*^▽^)/★*
スマイルのスタッフ全員、チームスマイルは
日々、色々な意見を交え、
全員で考え、子どもたちと関わる良いチームだと自負してます。
至らない点は、多々あるとは思いますが、
子どもたち・ご家族に寄り添う支援ができる
そんな事業所となれるよう努めてまいりますので、
どうぞ宜しくお願い致しますo(^-^)o
2017/03/24

ブログを更新する理由

いつもSmile Linkをご利用頂いている利用者のみなさんへ

今日はブログを更新する理由を少し書かせていただこうと思います。



福祉事業者で、ホームページを持っていないところが実に多いです

最近は少しずつ多くなってきているようにも思いますが、

もっと情報発信をしていくべきと考えます。



もちろん、



良いことばかり書いているホームページは疑ってかかるべきですが、

あまりに更新がなされていない事業所のホームページもどうなのかと考えた方がいいかもしれません。


(あわせて、ブログを更新する理由)

スマイルでは、原則送迎を保護者様にお願いしていますので、

・送迎時に事業所での様子を見てほしい

・保護者様とお話ができる機会を大切にしたい

送迎をおこなっていない当事業所の大切にしていることとして、スタッフ一同で共有していることの一つです。



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事業所での1日を見える化し、良かったことも反省点もオープンにする

更には、私たちの考えていることもオープンにする

又、療育について、ブログを見て頂いている方々と一緒に考えていきたい

時には、必要な情報がこのブログを見ていただいたら知ることができる

(些細なことすぎてという理由で・・・)聞くに聞きずらいこと

就学までの不安なことや今、療育で大切にするべきこと

家で取り組めること

未就学児さんの療育や支援について

就学児さんの療育や支援について

各関係機関との連携をと今後の展望・・・etc

******************************

まだまだではありますが、できる情報発信はしっかりとおこなっていきたいと思っています。



挙げればいくつもあるのですが、



・就学のこと(地域の小学校or特別支援学校)

・入浴について

・過食、拒食、異色、偏食等について

・睡眠について

・移動に関する支援について

・服薬について

・将来の就労に向けて



など、なかなか児童発達支援・放課後等デイサービス事業所では具体的な支援が難しいと考えがちなテーマにおいても、

これまでの経験を踏まえてお伝えできることがあるとするならば、

お伝えしていけたらと考えています。



ただ、療育をしてますっていうだけではいけませんし、子どもたち一人ひとりの成長に繋げていかないと意味がありません。


では、“成長”とは?ってことになるのですが、

それは“ 記録 ”です。すなわち、データ化です。

何がどの程度できるようになったのか、それは、いつ・どのようなときであり、

どのような声掛けや、どのようなことに配慮したときなのか、工夫したときなのか、

その前後のできごと等々

記録に残し、数値化することで、子どもの様子が間接的にでも見えてくるのではと考えます。


(余談ですが・・・)
福祉型入所施設で担当を持ち、保育士として勤めていた9年間、とにかく記録!!と教えられた経験があります。

職員さんのごく一部では、問題行動とされる頻度の把握のための記録ばかり取るだけで、

そこからの具体策に繋げていけない職員の方も少なくありませんでしたが、

それは“組織”の体質や社内風土、又は、トップに原因があることがほとんどではないか・・と個人的には・・・



少し脱線してしまいましたが(//>ω<)


良い関わりや、具体的な支援方法、気づきをしっかりと記録し、そして共有

そして、現在の子どもの発達年齢と実年齢を鑑み、

適切な『 療育 』 と 『 支援 』が大切です。



脱線ばかりしてしまっていますが、ブログを更新する理由

それは、事業所の様子の『 見える化 』(閉鎖的にならないようオープンにすること)を目的とし、

利用者様によるチェックの役割を果たすのではと考えます。

そして、

今日はどういうことを目的に、どんなことに取り組んだのか、どんなことをして遊んだのか、

療育や支援について、しっかりと情報発信をしていくため、日々更新をしています。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


○o。(○゚ω゚)ノおねがいヽ(゚ω゚○)。o○

Smile Linkでは、毎日連絡帳に利用時の様子を書いてお知らせをしていますが、

スペースにも限りがあり、十分に伝えきれているかというと、決して十分ではないと思います。



そこで相談ですが、気になっていることや、お家で保護者の皆さまが意識していること(心がけていること)など、

どんな些細なことでも構いません。利用前に連絡帳に書いてきて頂けると、

事業所側と保護者様の思いのズレのようなものの幅が小さく抑えられることに繋がるのではと考えます。

事業所では、さまざまな療育に取り組みます。

今の段階で、○○ができるようになるために○○に取り組んでいる、そんなこともあります。

あそびにおいても、~を目的にということもあります。


(それらを十分に伝えきれていないのではと、懸念することもあります。)



どうかご理解賜り、可能な限りで構いませんので、ご協力頂けると幸いです。




最後に、今日は写真が少ないのですが、

15分程度、たくさんのボールをフロアに広げ、ボール投げをして遊んだ様子をどうぞ♪


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2017/02/28

昨日の放送を観て

結婚したら人生劇変!○○の妻たち@TBS 「3歳児健診で突然告げられた真実。 愛する我が子は自閉症だった…。 そのとき妻は…」という番組



ご覧になられましたか?



ある日、3歳児検診で自閉症と告げられたお母さん


受け入れたくない、受け入れられるわけがない


ある日、トイレットペーパーを大量に引き延ばしてあそんでいたり、


白いものしか食べられないという過度な偏食


保育所を11か所、入園を断られたとか・・・



放送を観ての感想はさまざまだと思いますが、もっと障がい児への理解が深まればと思います。



現在は、支援学校を選び、少しずつ成長していっているのが放送からも感じることができ、

ご本人の笑顔がとても素敵でした♪



******************************


わたしは以前、入所施設で勤めていたのですが、入所している子どもたちは主に某支援学校に通っていました。


懇談に参観、運動会に生活発表会、さらには入学式、卒業式等、随分参加させていただきました。


子どもの成長をすごく感じることができ、たくさんの人たちに愛され、又園とは違う表情を見ることができたり、

運動会、発表会、そして最後の卒業式では、「えぇ!そんなこともできるようになったの?!」って思うように

きちんと小学校では6年間、中学部、高等部とそれぞれ3年間

その子自身もがんばってきたんだなーって、感動させられることがほんとに多くありました。


わたし個人としては、支援学校がダメとかそういうのは全くありません。
また、逆に地域の学校がダメというのももちろんありません。


放送ではあまり深くは取り上げられていませんでしたが、就学前には地域の小学校に進むか、

支援学校に進むか、選択を迫られます。



よく調べて、学校見学なども重ねるといいかもしれません。





自分がわが子だったら、どっちの学校の方が楽しめるだろう。

どっちが自信が持てるだろうと考えてみてください。



学校選びの答えは、本人が持っています。


******************************

(参考までに)

特別支援学校と特別支援学級を選ぶポイント
2017/02/23

障がいへの理解、夫婦で違ったら

おはようございます。
昨日はブログを更新できませんでしたので、
これこら更新です。

昨日、リタリコから届くメールで、タイトルにもある 




『障がいへの考え方、夫婦で違ったら』という内容のメールを興味深く開け、読ませていただきました。




当事業所においても、同じような事例があります。




ある日、発達に遅れがありますと宣告された家族




又は発達検査を受け促されて、渋々受けに行ったら


広汎性発達障害といわれたetc




我が子がまさか…そんな簡単に受け入れることができるわけがない…




ある日、診断結果はさておき




当たり前のように子育てをしていく中で




考え方の相違が出てくる夫婦




でも、色々な悩みを乗り越えて




我が子のことを理解していくんだと思います。




障がいの有無ではなく、子育ては決して楽ではないのかもしれません。




普通ってなにが普通なのでしょう


 




~あるお母さんが話してくれたエピソード~


うちのお父さん、以前は全然我が子のことを理解できないというか、あまり遊んでくれたりとかもなかったけど、最近すごく変わってきた。




父親には父親の子育てについての理想があったり、




同じく母親には母親の子育ての理想みたいなものが




あるのかもしれませんね。






子どもと遊んだりするのが得意な人、そうでない人のように。






しかし、ひとつだけ言えることがあります。






ここでもやはり『普通』を押し付けることはよくないということです。






~リタリコの記事でこんな表現が~


父親が変わっていくのは氷が溶けるように多くの月日と時間がかかることも。






また、






~昨日、あるお母さんとお話ししたある内容~


子どもの困り感に寄り添うとか、色々言われるけど、




もしかして、その困り感は周りの困り感であって、


その子自身は困っていないのかもしれない






たとえば、大きな声を出す




公共の場で大声を出したり、夜遅くに大きな声を出す




「こんなところでやめて~」




「何時やと思ってるの?!」






例えがあまりよくないかもしれませんが、




そこに子どもの困り感は有るのでしょうか?






今一度、一回受け止めてあげることが大切だと思います。