外出支援

今日のスマイルでは、小学生だけで公園へ出かけました。

20代の頃、入所施設で勤めていたとき、よく子どもたちを外出に連れていきました。

例えば、おこづかいを貯めて買い物であったり外食であったり

時には、どうぶつえんや水族館、服屋さん、文房具屋さん、デパート等々


地域の子どもたちと同様に大きく成長し、社会人として公平なスタートをするためには、

日常的な社会経験を増やすことが大切になってきます。

そうした色々とある経験の中の一つに『外出』があります。


放課後等デイサービスでは、そうした社会生活活動の経験も不可欠です。



☆ 今日のポイント ☆

・外出時の約束をきめます

・地域活動への参加を促します

・社会体験の機会を活用します

・交通手段の利用のしかたを支援します


外出=どこかに遊びにいく

↑  ↑  ↑  ↑

これだと目的が不明確です。


・誰とどこへ行き、何時に帰宅するのか

・色々なトラブルに備える
(携帯電話の所持、子どもの苦手なところをまとめたカードを持つようにする、事前に出かけ先に声をかけておく等)

・ともだちとの付き合い方

・ルートを決めておく

そうした点を事前に決めておくことが重要です。


☆遊びや余暇活動としての位置づけ☆

子どもたちは余暇活動を通じて、体力をつけるとともに協調性、ルール、知識、創造性、達成感、人間関係など、

多くのことを学んで成長していきます。

子どもたち、そして周りの大人と一緒に遊んだり活動したりすることで、遊びは社会性を身につける経験に繋がります。



今日は、小学生の活動に注目し、ブログを更新しています。もちろん、幼児さんにも同様のことがいえます。

今日のスマイルでは、外へ出かけた際に守らないといけないこと(ルールなど)を自主的に挙げてもらいました。

「は~い!」「はぁ~~いい!!!」

みんな思いついたことを次々と挙げてくれました。

そして、

気になったことを沢山質問もしてくれました!質問が永遠と続き、なかなか出発ができなかったりもしましたが、

とても貴重な時間になりました。


公園から帰ってからは宿題、そして課題に取り組みました。

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3人の同級生、みんなとても真剣に取り組んでいました。



そして、スマイルでは自主登園をしているおともだちが2名いています。

1名は、ひとりで交通機関をつかっての自主降園もしています。

今日は、はじめて一人でバス停に向かい、ちゃんとバスに乗ることができるのか、

遠くから見守り、無事にバスに乗車でき一安心o(^▽^)o

もう少し、遠くから見守り、練習を重ねて、ひとりで帰ることができるようになるといいですね☆




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