手作り!フライドポテト&ポテトチップス

今日は、月1回のクッキングでした!

そして、作ったのはフライドポテト&ポテトチップス!

じゃがいもを1からピーラーやスライサーで皮をむいたり、薄くスライスしたり、

フライドポテトは、包丁をつかって細く切り、油で揚げ完成\(^o^)/

作るのも楽しいし、食べるのもみんな大好きっ♪おかわりもしました!

では、少しだけですがクッキングの様子をどうぞ~♡

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そして、個別の取り組みの様子はこちら

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今日は、とても感動したことが1つありました!

それはですね、クッキングをしている際、包丁やピーラーなどを扱うため、順番に呼び、

じゃがいもの皮むきやスライス、そして包丁、

さらには油から上げるなどをしている際、みんなとてもかっこよく座って、しっかり順番を待つことができていました!

更に×2、初めは良い感じに、み~んなビシっと姿勢も決めて待ってくれていたのですが、

ひとりがお話をはじめると、もう1人が・・・というように、みんなが一斉にお話を始めてしまう中、

「みんな、うるさい!」

とてもかっこよかったです(*≧∪≦)


でも、こういう時、話したくなっちゃう気持ちもわかりますよね♪


しかし、場面や状況に応じた対応がとれるというのは、とても大切なことですので、ちょっと感動してしまいました+゚。*(*´∀`*)*。゚+



待つのが得意ではなく、「もういい。」とか、「もう、いらない、やらない。」と言ってしまうなんてことはありませんか?

お話したい気持ちを抑えられず、誰かがお話をしているのにもかかわらず、お話をしてしまうなんてことはありませんか?



SST(ソーシャルスキル・トレーニング)では、“コミュニケーションスキル”というカテゴリーに当てはまり、

わかりやすくいうと、

『どうしてがまんをしなくちゃいけないの?』であったり、

『誰かが話を始めたら』というテーマの取り組みがあります。

そして、その対象とは年中・年長さんが該当してきます。


また、社会的活動の部分では、

“ルールの理解・集団における気持ちのコントロール”というカテゴリーに当てはまり、

『1番がいい!』

『順番を決めよう!』

『順番の決め方』

などという取り組みが挙げられます。

そして、こちらの対象も年中・年長さんが該当してきます。



日々の園生活で、沢山の集団を経験しているとは思いますが、

事業所においてももちろん、沢山の集団で活動する機会があります。



SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは、

集団(幼稚園・保育園・学校等)の中で求められている適切な言動や行動がとれる技能とし、

このような技能(力)が身に付くよう、意図的な活動(指導)をSST(ソーシャルスキルトレーニング)といいます。



具体的には、場面の設定や環境の調整、具体的な目標設定、ゲーム、ロールプレイ、絵カード、

ソーシャルストーリーなどがあり、ワークシートという形で取り組む場合もあります。


スマイルでは、主に小学生を対象にSSTに取り組むことが度々あるのですが、

未就学児さんにおいても、実際のところはこのSSTを意識した場面が沢山あります。

あつまれ~のわっ!(集団療育)の時間は、まさにそうした要素が沢山含まれる活動になっています。


今日は、集団活動で取り組んだクッキングの場面から考えることができる“ 療育 ”について、

ブログを更新させていただきました。


お子様の園での様子、お出かけした際の様子で気になること、困っていること、悩んでいることがあれば、

お気軽にスタッフまでお声かけください。


一緒に考え、具体的な対応の方法などを考えることができれば幸いです。

そして、一言で『 療育 』を説明をするということは、ほんとうに難しいです。


個別だったら“できる”というお子様は、意外にも多くいたりするのですが、

集団になると“できない”ということを、つい見落しがちになり、後から“できる”と思っていた・・・なんていうことも。


今、大切なことをぜひ一緒に考えていきませんか?








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