小学校にあがるまでに

こんばんは!いつもブログを更新していますKです。

なんでイニシャル?!深い意味はありません。

早速ですが、今日はとある法人さんが主催する研修に参加してきました。

そして、その内容が『小学1年生~6年生の子どもの成長・発達と思春期に向けて考えておくこと』ということで、

スマイルにも数名小学生が来ていますし、そしてこれから小学生にあがっていく子どもたちが大勢いますので、

とても聞いてみたい内容でしたので、急きょ参加させていただくことになりました!


実は、今日の研修を振り返り、沢山お伝えしたいことがあるのですが、細かいことはまたの機会に、

いつもブログで発信していますことをここで再確認させてください(* ´ ▽ ` *)


“できない”という捉え方ではなく、できるようになるめにはさまざまな身体の動き、巧緻動作の向上、

更には認知面、空間の認識等々の成長・発達が必要になってきます。

そして、脳の働きは人それぞれであり、特性として受け止めることが必要になってくる場合もあります。

そして、良い行動には褒める、好ましくない行動をとった時の対応や好ましくないことばかりに注目するのではなく、

良い行動に注目し、ほめるきっかけをこちらが作ることで自己肯定感を育み、そして下げないこと、

そんなことを過去のブログでも何回も書かせていただいています。


自己肯定感とは・・・自分自身を良いと思えること

周りがどれだけ、『あなたはあなたのままでいい』といっても、子ども自身が指摘を受けたり怒られることが多い、

又、怒られ続けると、『何をやってもだめ・・』、『自分はダメな人間・・』と自分自身に自信が持てなくなってしまいます。

そして、自己肯定感が低くなると、病気に発展したりする可能性も。。

(うつ病、ひきこもり、意欲の低下、睡眠障害、対人恐怖症、攻撃的になる等)

自己肯定感の欠如による二次的な障がい(二次障害)となってしまいます。

自分自身が良いと思えること!がとても重要なのです。

そして、それは周りから認められること!なのです。


成長のスピードは人それぞれではありますが、確実に成長していきます☆

しかし、成長の証なのですが、心の発達とともに悩まされる時期も、必ずやってきます。

そんな発達の段階についても少し知っておくと良いかもしれませんね(* ´ ▽ ` *)


そして、幼児期~児童期というのは、集団の中でやっていくを育てる時期でもあります。

先日も書きましたが、今大切なことを一緒に考えていきませんか?

ぜひ、自分らしい子育てを再確認しつつ、一緒に子どもたちの成長の発見を増やしていきましょう!


普段、ブログでも書かさせて頂いていることにプラスして、今日の研修で再確認できたことを、

少しまとめさせていただきました☆



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今日のスマイルの様子をどうぞo(^▽^)o

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今日、おやつの際、スタッフがテーブルを拭いていると、

「え?せんせいが拭くの?」と声をかけてくれたお友だちがいました。

「○○ちゃん、吹いてくれるの?」と言うと、

「うん!!」と言って綺麗にテーブルを拭いてくれました!

おやつ時にお当番、「えぇーー!!」とイヤだーとなってしまうこともあるけれど、ちゃんと見ているんだなー

ちょっと感動してしまいました☆

そして、よく顔を合わすおともだち同士

でも、名前が出てこない・・・

「じゃあ、お友だちに名前を教えてあげよう♪」、「聞いてみよう♪」

ちょっと照れながらも、お互いに自己紹介しあう様子も、たまらなかったです(*^_^*)


運筆の療育では、夏休み前まで波線とか上手に点線をなぞれなかったので、

随分と上手になっていることに驚き、感動したり(((o(*゚▽゚*)o)))


たくさん遊んで、大きな声で笑う笑い声と、とても可愛い笑顔((⊂(^ω^)⊃))

信頼できる相手になってきたかなp(*^-^*)qなんちゃって☆


これぞどこでもSST!

子どもたちの活動する場面一つひとつがSST(ソーシャルスキルトレーニング)の機会なんです☆






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