子どもの言い分

今日も色々とありました(笑)

良かったこと、う~ん悪かった?など×2、色々と日々起こります。


具体的にどのような点においてということを書かないとわかりにくいと思うので、

なるべくわかりやすい表現でと思うのですが、

では、良かったことって何かってことですが、例えばできなかったことができたであったり、

前よりも上達していることに気付けたり、コミュニケーションがよく取れたであったり、

お友だちとの関わりが多かったとか、挙げだすと沢山あります。


では、悪かったことって何かってことですが、そうですね、お友だちと仲良く遊ぶことができなかったとか、

注意をする場面があったとか、反抗的だったとか、乱暴的だったとか、

お片づけができなかったとか、集団に参加できなかったとか、

~するまでに時間がかかったとか、こちらも挙げだすと沢山あります。

(さらさらと書いていることもあり、注目している点に不十分さを感じられましたら、誠に申し訳ありません。。)

(細かく説明も付け加えるとなると膨大になってしまうため省略、簡略的な表現になっていますことご理解頂けると幸いです。)



昨日のブログでは、自己肯定感というお話について触れさせて頂きましたが、今日はそのお話について、

続きの内容になっており、又もう少し突っ込んだお話ができればと考えています。


子どもの言い分についてですが、原則はしっかりと聞くということが大切になってきます。

そして、その子どもの状態は、その子自身が感じたことを素直に行動や言動、表情などに表しているのです。

といっても、素直になんて思えない、嘘をついているかも・・・

または、何回も言っているでしょ!っていうこともあるかもしれませんね。


すごくわかります!(わかったようなことを言ってごめんなさい。)

今日、あらためて共感してあげることって大切だなと思う出来事がありました。

そして、ある子どもとのかかわりの中で、心の中でつっかえていること、

どう促してあげると気持ちを切り替えることができるのか、

色々と考えたのです。


これぐらいできて当たり前、普通ってなんでしょう?


泣いている、怒っている、すねている、これらには必ず理由があります。

cry_boy.png


否定から入ってしまうと、子どもたちから表出したこれらの感情はどうなるでしょう?

わかってくれない、こうしたかっただけなのに、これが嫌だったなど×2、

自分はなにをしてもダメ、全てを否定されるというようになってしまうと、自己肯定感は下がってしまうばかりです。


そして、たとえ大人側が感情的になってしまった場面があったとしても、

『こうしてくれたら嬉しいかな』と付け加えたりすることで、子どもたちの捉え方は変わってきます。

又、『わかったよ。』と一旦は受け入れてあげることで、子どもたちの応答は変化してきます。


しかし、時には毅然とした対応で、今はあなたの主張は聞けませんと、きっぱりと対応することも大切になってきます。


シンプルに、わかりやすく、どこまでは受け入れることができるが、これ以上は譲歩できないということを、

さまざまな方法で伝える方法というのも、また模索しないといけないこともありますね。


先ほど、共感することが大切とお伝えしたのですが、これ『肯定的フィードバック』といい、

身につけておかなければいけないひとつのテクニックといえます。


否定的に決めつけている状況を、何とかしたいと思ってやればやるほど、

子どもとのトラブルが増えてしまうってことが起こってきます。


『君も大人になってきたんだ』と、こういう返し方があります。『お兄ちゃんになってきたんだね』と少し工夫もできますよね。

肯定的に子どもに向けてメッセージを発信しているのですから、否定や拒絶とは違うのです。

私もよく使います。 『~だったんだね』、『嫌だったんやね』って。


大人の社会の中でも価値観はさまざま。

いろんな人がいますよね。


考え方を推しつけようとするのは、その人の『こだわり』といえるかもしれません。


まずは受け止め、共感してみる対応をぜひ試みてください。


そして、子どもにとってわかりやすい方法で伝えることが大切です。

できないことの確認より、こういう方法だったらできる!ということの確認を☆


最近、あるお子さまの成長をすごく感じます!

きっと、その子自身が周りの子どもたちや大人を見て、どこか自分で目標を設定することを意識しているのか、

良い成功体験があったのかどうなのかは、本当のところわかりませんが、先日参加させて頂いた研修で、

こういったお話がありました。


“気持ちが続くのは内発的な動機付け”

その逆が外発的動機付けなのですが、『~できたら○○○を買ってあげる』というような一つの例ではありますが、

≪自分がやりたいと思ったことはしなければいけないことより長続きする≫というお話です。


いかがでしょうか?これを聞いて、どのように感じられましたか?


成長の中で、学び方も年齢とともに発達していきます!

だから、間違った方法での成功体験には、十分に気をつけたいものですよね☆


っていうより、ダメですね(汗)。文章がまとまっていない_(:□ 」∠)_

あっちこっちに話が飛んでいるような印象を持たれるかも。。

ごめんなさい(泣) (汗) (泣) (汗) (泣) (汗)

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では、今日のスマイルの様子をどうぞ☆

IMG_7821.jpg

今日は色々とあり、集団活動という位置づけで、公園へ出かける予定でしたが、急きょ変更し、

仲間分けからの、引いたひらがなカードの頭文字から始まる物の名前を出すという、

今日は、【 たべもの 】という種類について、出し合い、仲間分けについて楽しく取り組みました☆


そして、小学生の個別では、物のかぞえかたの学習をしました。

みんな、とてもよくわかっていたのですが、鳥の数え方・くつの数え方など、考え方も含めて確認をし、学習しました!

又、集団活動ではイスを出さずに、姿勢を維持して座る、カードをひいた人だけが話すなど、

やくそくごとを決めて取り組めたのも良かったのではと思います\(^o^)/



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